NPO法人 教育ルネッサンス

荒川河川敷の三ツ又沼ビオトープでの環境保全保護活動

三つ又沼ビオトープ

 

 

三ツ又沼ビオトープの自然を守ろう2009

多くの生徒がボランティア活動に参加しました。

主催 特定非営利活動法人教育ルネッサンス
後援 NPO法人 荒川の自然を守る会
川島町教育委員会

ボランティア1
ボランティア2
ボランティア3
ボランティア4
ボランティア5
ボランティア参加認定証

 

 

三ツ又沼ビオトープの自然を守ろう2008

三ツ又沼ビオトープの環境保全活動

三つ又看板

多くの生徒がボランティア活動に参加しました。

主催 特定非営利活動法人教育ルネッサンス
後援 NPO法人 荒川の自然を守る会
川島町教育委員会

ボランティア活動

2008年9月28日(日)9:00〜12:00に
三ツ又沼ビオトープで、自然観察をとり入れた環境保護・保全の体験活動を行いました。
豊かな自然を残し、ふれあいながら学べるように整備された三ツ又沼ビオトープで、子どもたちが外来種の草や竹の伐採作業、野生動植物の自然観察を通じて、自然保護・保全への関心を高め、健全育成につなげていくことを目的としています。

生徒たちの活動と参加した生徒の感想文です。

    

  

 

 

参加した人に出すボランティア参加認定証

 

 

三ツ又沼ビオトープの自然を守ろう2004

川島町教育委員会・川越市教育委員会後援事業

 NPO法人設立当初より三ツ又沼ビオトープ内での保全作業を行っている。

近隣の小中学生がボランティアとして活動し、
竹林管理や外来種の除草作業などの他、
野鳥の観察をしたり身近な場所で自然保護・共存の大切さを考える絶好の機会となっている。

       場  所: 三ツ又沼ビオトープ

2004年第一回   ◆ 事 業 日 時  2004年10月24日(日)9:50〜正午
               参 加 人 員   37名 (通算ボランティア時間1,686時間)
事 業 の 成 果 
10月9日の台風22号で、木道が全て冠水してしまい、
一部壊れたということと、台風23号の発生で、
水位が上がってしまったことでギリギリまで実施をするか否か検討を行いましたが、木・金・土と晴れたこともあり、自然の威力を知る良い機会になるということで、
洪水の後のビオトープ見学会を兼ねた環境保全作業を行いました。
@外来種であるセイタカアワダチソウの除去作業を行いました。
A見学会で子ども達は、台風を起因とする洪水の様子を、写真を見て学習したり、 看板や草木についた洪水の跡をみて、冠水時の水深を体感しました。
B自然観察会では、こがねグモ、いなご、オオタカ、シジュウカラといった動植物 を見たり、 野生のたぬきの糞も間近で見ることができました。

(子どもの感想)

・増水時の水位に驚いた
・よく見かける草がセイタカアワダチソウで、周囲に害を及ぼすものだと聞いて驚いた
・台風で木道が破壊されたと聞き、改めて自然がもつ力の強さを感じた
・遠かったが、オオタカを見ることができた、カッコ良かった!
・タカと聞いて驚いた、こんなところにもいるのか??
・除草作業を多人数で行い、一気にトンバス広場が広くなって感動した
・もっと長い時間作業しても良かったと思ったのでまたぜひ参加したい

2004年第二回   ◆事 業 日 時 2004年11月20日(土)9:50〜正午
              参 加 人 員 35名 (通算ボランティア時間1,791時間)
事 業 の 成 果
前日から明け方までの雨により、参加者の数は前回より多少減りましたが、
当日は良く晴れてボランティア活動日和となりました。

◎外来種であるセイタカアワダチソウとオオブタクサの抜き取り作業を行いました。
◎自然観察会では、今年はじめてビオトープにやってきためったに見られない『オオバン』や、『カイツブリ』『ジョロウグモ』などの動植物を観察しました。
◎外来種が日本古来の植物に大きな影響を与えていることを知り、
改めて自然保護の重要性を認識しました。
(子どもたちの感想)
・ノスリが見られて良かった。
・いろいろな鳥を見ることができた。
・環境を維持するために貢献できて良かった。
・一生懸命オオブタクサを抜いて、暑くなった。疲れたが楽しかった。
・烏のような黒っぽい羽を持つ鳥が『オオバン』で、その鳥はめずらしく、
見られて良かった。
2004年第三回   ◆事 業 日 時 2004年12月12日(日)9:50〜正午
              参 加 人 員 68名 (通算ボランティア時間1,927時間)
事 業 の 成 果
あいにくの曇り空でのスタートとなった。
作業途中でパラパラと雨が降ってきてしまったこと、
数日前の少雨で足場が悪かったこともあり、
安全を考慮して、アシ刈りの作業は早めに切り上げることとなった。

参加者たちは鎌を持ちひたすらアシを刈る班と、
アシを運び続ける班とに分かれ、時折ぬかるみに足を取られながらも黙々と作業を続けた。

自然観察では、自生しているキクラゲを初めて見た子どもたちの驚きようを見、
改めて自然に親しむ体験活動の重要さを実感した。(参加者の感想)

・足元がぐちゃぐちゃだったけど楽しかった。
・埃がひどかった。マスクを忘れたので失敗した。
・途中の道にタヌキの死体があって驚いた。
・カヤネズミの巣を発見した。持ってみたらとても軽かった。
・食材にもなるキクラゲが生えていた。ビックリした。
・いかにも毒がありそうなキノコを見つけたが、毒はないと聞いて少し安心した。
でも毒はないけど食べてもおいしくないと聞いてがっかりした。