NPO法人 教育ルネッサンス

メッセージコンクール

■コンクール顧問 
    関口靖彦(元埼玉県国語教育研究会長)
■コンクール実行委員長 
    三浦清コ(NPO法人教育ルネッサンス副理事長)
第五回メッセージコンクール
                     作品大募集




これまでに読(よ)んだ本の中で、心に残(のこ)ったものは何ですか?
その本の感想(かんそう)文(ぶん)を書(か)いてみませんか?
小学1年生・2年生 原(げん)稿(こう)用(よう)紙(し)
        2〜3枚(まい)程(てい)度(ど)
小学3年生・4年生  原稿用紙2〜3枚程度
小学3年生・4年生  原稿用紙3枚〜5枚程度
中   学    生   原稿用紙3枚〜5枚程度

※400字詰原稿用紙(じづめげんこうようし)を
 つかってください






身近(みぢか)な人やものへの感謝(かんしゃ)の気持(きも)ちを
メッセージにしてみませんか?

書(か)き方(かた)は自由(じゆう)で、応募(おうぼ)は一人何(なん)
作品(さくひん)でもOKです。

100文字(もじ)〜200文字でまとめてください。


*募集(ぼしゅう)要項(ようこう)*

  • 募集(ぼしゅう)内容(ないよう)/上記のテーマ:「読書メッセージ」「感謝メッセージ゙」
  • 応募(おうぼ)資格(しかく)/小・中学生対象
  • 応募(おうぼ)締め切り(しめきり)/平成19年9月30日(日)当日消印
  • 応募(おうぼ)方法(ほうほう)(担任の先生へお願い:学校でとりまとめて ご応募いただく場合は、 AEFが必須事項です)
    原稿用紙おもて面の余白に、
    @住所(じゅうしょ) A名前(なまえ)(フリガナ)
    B生年(せいねん)月日(がっぴ)と年齢(ねんれい)
    C性別(せいべつ) D電話番号(でんわばんごう)
    E学(がっ)校名(こうめい)・学年(がくねん)・担任(たんにん)の先生(せんせい)の名前(なまえ)
    F読書(どくしょ)メッセージの人は 読んだ本(ほん)の題名(だいめい)を
    忘れずに書いて、 下記の送り先に送ってください。
  • 送り先/〒350-0046 川越市菅原町20-13
    NPO法人教育ルネッサンス 「メッセージコンクール」係
  • お問い合わせ先 049-228-2122(月〜金11:00〜17:00)
  • 注意事項/◇未発表作品に限ります。 ◇応募作品の返却はいたしません。
    ◇入賞作品の著作権などは、すべて主催の教育ルネッサンスに帰属します。
    ◇選考・結果についてのお問合せはご遠慮ください。
    (入賞作品はホームページに掲載されます。) URL:http://krs.1npo.org
  • 審査の発表/2007年12月9日(日)授賞式にて(後日ホームページにて発表)
埼玉県教育長賞       2名
さいたま市教育長賞     2名
川越市教育長賞       2名
埼玉県中学校長会賞     2名
埼玉県公立小学校校長会賞  2名
埼玉県教育公務員弘済会賞  2名
埼玉新聞社賞        2名
その他

昨年度
    入賞者数 45人


※今年度の授賞式は12月9日(日)を
予定しています。

主催 特定非営利活動法人 教育ルネッサンス
後援 埼玉県教育委員会/さいたま市教育委員会/川越市教育委員会
  埼玉県中学校長会/埼玉県公立小学校校長会/埼玉県教育公務員弘済会/埼玉新聞社
審査委員長 萩原昌好(埼玉大学名誉教授・十文字学園女子大学教授)


2005年12月〜2006年2月
県内の小中学生を対象に、
感謝をテーマとした「読書感想文」と「感謝メッセージ」を募集しました。

    受賞者と受賞作品    

メッセージコンクールの授賞式が12月10日(土)クラッセ川越にて行われました。

今回は感謝と読書の両部門に約六千点の応募がありました。最終審査では、埼玉大学名誉教授の萩原昌好審査委員長の下、県教育長賞など計四十二作品を選びました。

表彰後、さいたま市立仲町小二年 大山照央君、伊奈町立南小5年 飯島杏奈さん、さいたま市立大宮南中1年 金子絵里さんによる受賞作品朗読もあり、 子どもの素直な気持ちを上手にまとめた表現に会場から大きな拍手がわいていました。

   

   

受賞者を代表して川越市立南古谷中二年の杉本麻美さんが「これからも多くの本の素晴らしさをかみしめ、 書き記していきたい」と喜びの声を発表しました。



2005年12月〜2006年2月
県内の小中学生を対象に、
感謝をテーマとした「読書感想文」と「感謝メッセージ」を募集しました。


『受賞作品』

読書メッセージの部

感謝メッセージの部

 

第1回目の審査委員長をお願いした、
宮沢賢治学会イーハトーブセンター元代表理事の荻原昌好氏ほか、
埼玉県国語教育研究会会長を歴任した関口靖彦氏や、
教育委員会先生方を迎え審査を実施し、授賞式を行ないました。

なお第3回メッセージコンクールでは、
県内の小中生よりおよそ5,700作品が集まり、
第1回目の3,019作品を大きく上回る結果を出すことができました。

  • 読書メッセージ(心に残った本の読書感想文を書く)
  • 感謝メッセージ(身近な人・ものへの感謝の気持ちを書く)の作品を募集
  • 参加対象者   小学1年生から中学3年生
  • 県下全小中学校へ「募集要項」を配布
趣 旨
子ども達は以前より読書をしなくなり活字離れが問題となっています。
NPO法人教育ルネッサンスでは、
平成17年度の「子どもゆめ基金」の助成を受け、
読書振興活動(読書会)を行っています。
年々低下している子ども達の読書力・文章力・想像性・探究心を育み、
心豊かな子どもたちを育成することを目的としております。
行事内容
平成17年12月〜平成18年2月17日の期間内に作品を募集し、
その中から、入選した45人の児童・生徒を表彰しました。

・審査会 2006年2月25日(会場 さいたま市民会館大宮にて入賞者を決定)

  審査委員長 萩原昌好先生(埼玉大学名誉教授)
  審査委員   小林義治先生(埼玉新聞社)
  審査委員   関口靖彦先生(元埼玉国語教育研究会会長)
  審査委員   山口謙一先生(教育委員会)
  審査委員   奥脇千鶴子先生(公民館副主幹)

・授賞式      2006年3月18日(会場 クラッセ川越)

後援事業
埼玉県・埼玉県教育委員会・さいたま市教育委員会・川越市教育委員会
狭山市教育委員会・埼玉県中学校校長会・埼玉県公立小学校校長会
埼玉県教育NPO連絡協議会・埼玉新聞社
応募結果
作品数 : 応募総数およそ5,700作品
入賞者 : 45名


小中学生が感謝の気持ちを込めた!ほのぼのメッセージ

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