感謝メッセージの部

埼玉県教育長賞

「大好きパパ」 本庄市立共和小学校1年 城羽美

おとうさんいつもさむい中よるおそくまで、おしごとごくろうさま。なかなかおはなしするじかんがないけど、いっしょにおふろに入ったときいっぱい学校のこととかおはなしきかせてあげるね。こころも体もあったまろうね。おかあさんからおとうさんは、まいばんわたしのねがおをみて「ただいま」ってあたまをなでてるよってききました。わたしは、あんしんしました。わたしは、かぜひいちゃったけど、かぜひかないようにがんばってね。大好きパパ。

さいたま市教育長賞

「おばあちゃん」 狭山市立新狭山小学校3年 小野響子

おばあちゃん、いつも、ありがとう。兄弟とけんかした時や、両親にしかられた時、おばあちゃんだけがなぐさめてくれて、本当にうれしいよ。響子の話を聞いて、
「ここは、きょうちゃんが悪いんじゃない?」とか、
「よし!じゃあここはおばあちゃんが言ってあげる。」とか私の悪い所をはっきり言ってくれて、すっきりします。
 これからもいっぱいめいわくかけるかもしれないけど、いつまでも元気でいてね。

審査委員長賞

「とても暖かかった姉の手」 所沢市立松井小学校6年 木村美早紀

私のしつこいちょっかいによって、始まったけんか。姉がおこって、私の頭をたたいた。頭が割れるような痛さだった。私は、自分が悪いと分かっていながらも、やり返ししてしまった。するとお母さんがきて、
「なにやってんの。」
とおこった。私が悪かったのに、姉をも巻きこんでしまった。私が、ごめんと言った時、姉は、だまって頭をなでた。暖かい手だった。

埼玉新聞社賞

「絶対変じゃない」 川越市立東中学校2年 土田実希

「変だよ。絶対。」
って必ず言われる事がある。それは、お父さんと二人で遊びに行く事。みんなはお父さんを何とも思ってないみたい。むしろ嫌いだって子もいる。私のお父さんはひまがあれば遊んでくれる。二人でゲームをしたり、音楽を聞いたり、仕事の帰りに車に乗ってカラオケにも行く。私はお父さんが好き。優しくて、怒る時は怒る。そんなあまやかさず、厳しすぎないお父さんが好き。いつもありがとう。

狭山市教育長賞

「絵手紙」 宮代町立東小学校2年 伊勢山遥

ぼくは、絵手紙にロードレースがんばるから見にきてね。と書いておかあさんにあげました。ロードレースの日、学校から帰ると、つくえの上にお手紙がおいてあり、こう書いてありました。「ロードレースがんばったね。さいごまで走れて、かっこよかったよ。おかあさんははるかのことが大好き。」と書いてあるのを読んでとてもうれしかった。いつも、ぼくのことを思っていてくれてありがとう。ぼくもおかあさんが大好きです。

川越市教育長賞

「学校が好きなので」 羽生市立井泉小学校3年 関根悠

ぼくは学校が好きなので毎日楽しく通っています。さい近、子どもをねらったはんざいが多いので「こわいな。」と思っていました。ある日、ぼくの通学路や学校にもふしん者があらわれて注意するように先生に言われました。さらに、ぼくたちだけでは心配なのでぼくたちが安全に楽しく学校へ通えるよう、たくさんの人たちに協力してもらっています。なので僕は感しゃの気持ちをこめて、大きな声で元気よくあいさつするようにしています。

埼玉県立公立小学校校長会賞

「私の赤いランドセル」 久喜市立久喜小学校6年 池田葵

背中に大きかったランドセル。校庭に置いてどろだらけ。雨でびしょぬれ。太鼓のかわりに何度もたたいた。高学年になり、教科書、ノートも増えいつもぎゅうぎゅう詰め。春の桜の道。夏のせみの声。背中の汗。秋の落ち葉の音。冬の北風。毎日通った通学路。学校の教室のロッカーで、いつも私の事を見ている。今はベルトが切れて小さくなった。でも思い出たくさんぎゅうぎゅう詰め。六年間、ほんとうにありがとう。

埼玉県中学校長会賞

「ねぇ お母さん」 加須市立加須平成中学校2年 玉置夕莉

ねぇ、お母さん。今日は聞いてほしい事があるんだ。普段なかなか言えない事だからよく聞いてね。お母さんが毎朝作るみそ汁。私はあれが大好き。お母さんが作るみそ汁を食べると、元気が出てきて今日も頑張ろうと思えてくるんだ。こんなささいなことが、実は私の元気の源なんだ。それから最後に、ちょっと照れくさいけど言うね。いつもありがとう。

埼玉県教育公務員弘済会賞

「生まれてよかった」 川口市立戸塚東小学校2年 島貫誠

わたしが、生まれてくるときのことをべんきょうしたよ。
わたしがおなかにいる時、おなかがいたかったんだね。十ヶ月もおなかの中でそだててもらったのはじめて知ったよ。
赤ちゃんが生まれてくることがこんなに大へんだとはおもわなかったよ。
いのちって、とっても大切なんだね。
お母さん生んでくれて本当にありがとう。

埼玉県教育公務員弘済会賞

「おばあちゃんと文通」 さいたま市立仲町小学校3年 饒平名愛里花

おばあちゃんのていあんで、わたしはおばあちゃんと文通をするようになりました。手紙には、学校のできごとや、遊んだこと、うれしかったことを書きます。手紙を受け取ったおばあちゃんは、とってもよろこんで、すぐに電話をかけてきます。おばあちゃんのおかげで、少しずつ書くことが苦手でなくなってきました。大すきなおばあちゃん、いつまでも元気でわたしが大きくなるまでずっとずっと文通をつづけてくださいね。

埼玉県教育公務員弘済会賞

「お母さん怒りっぽい」 さいたま市浦和別所小学校5年 鈴木菜都 

お母さんは怒りっぽくて私はきらいになる時がたくさんあるよ。でも口で「大きらい」と言った後、心の中は後悔だけが残ってしまいます。なぜ?最近、やっとわかりました。それは感謝している事が数えきれないほどあるし、本当はお母さんが大好きだからです。掃除、洗濯、料理をやってるのはお母さんと決まっているわけでもないのにお母さんがやっている。水泳大会の日、励ましの手紙をくれたのもお母さん。とても心強くて嬉しかったよ。

埼玉県教育公務員弘済会賞

「音楽」 川越市立東中学校2年 金子翔一

本当の音楽に出会ったのは、小学三年の時。合唱団に入団した僕の生活は音楽であふれかえった。
母の誘いでピアノ。中学に入り、吹奏楽でチューバを担当。高校は音楽科を目指している。音楽は僕の人生を大きくゆれ動かした。
今日も僕はチューバを吹いて、家へ帰ればピアノを弾く。ときには感動を与えてくれる。“本当の音楽”。それは僕に、“未来”を与えてくれた。

埼玉県教育NPO連絡協議会賞

「大すきなしろへ」 上里町立長幡小学校2年 藤田夕楓

わたしは、おかあさんがいません。だから、みんながはげましてくれます。だけど一番さみしいのは、兄弟がいないことです。でもしろがいるから今は大丈夫です。しろはねこだけど、わたしの大事ないもうとです。いつもいっしょに寝てくれます。わたしが学校へ行く時も見おくってくれますね。ほいく園の時は、時どき道の方からわたしを見てましたね。大すきだよしろ。これからもなかよくしようね。

埼玉県教育NPO連絡協議会賞

「おじいちゃんに感謝」 狭山市立新狭山小学校3年 渡部雅子

私は、死んでしまったおじいちゃんに感謝の気持ちをつたえたいです。おじいちゃんは、せんそうのけいけんをしていて寒いシベリアにいたそうです。その時の話のおかげで、どんなに苦しくても人間はがんばる事が出来ると思いました。おじいちゃんは、ガンで苦しい時でも私たちの事を気づかってくれて笑わせてくれたり、「楽しく生きろ。」と言ってくれました。私は、よい思い出をのこしてくれたおじいちゃんに感謝しています。

埼玉県教育NPO連絡協議会賞

「先生へ」 越谷市立平方小学校6年 久保田早織

先生 有難う
いつも楽しい授業してくれて
私 苦手な科目でも楽しかった

先生 有難う
ちゃんと叱ってくれて
私 善悪の違いを判断できる

先生と過ごしたこの時間
私はいつまでも忘れない

先生が教えてくれた事
私はいつでもそれを他の人々に伝えていく

先生有難う

埼玉県教育NPO連絡協議会賞

「うざい どっか行って」 草加市立川柳中学校3年 大川喬史

「うざい。どっか行って。」俺はよくこんな言葉を親に吐いてしまう。何度も注意されると迷惑に感じたり無視してしまったりもしてしまう。
ときどき、俺ってすっごく親不孝者だなと感じる。親の注意に従うのは嫌だけど、悲しい顔は見たくないんだ。それに、その注意は俺のためなんだってわかってるよ。俺、恥ずかしくていつも言えなかったけど、本当に感謝してるよ。父さん、母さん、本当にいつもありがとう。

教育ルネッサンス賞

「ごはんが大すき」 川島町立中山小学校1年 寺野さら紗

わたしはごはんが大すきです。体は小さいのにごはんをペロリとたべてしまうので、チビペロとよばれます。そんなおいしいおこめをつくってくれるおばあちゃんにかんしゃしたいです。うちのひろい田んぼやはたけでまい日はたらいて、わたしを大きくそだてようとおもってくれていると、わたしはかんじました。おばあちゃんのせをおいぬくのは、わたしがなん年生になったときかな。

教育ルネッサンス賞

「ありがとうアンディ」 越谷市立西方小学校4年 中村渉

ぼくは飼い犬のアンディに感謝しています。なぜかというと、犬がいるから家が明るくなったと思うからです。他にも理由がたくさんあります。犬がいるから身の回りのものを片付けるようになり、ゴロゴロしなくなりました。ぼくが泣いていると、犬がなぐさめてくれます。ぼくはそんな犬に感謝しています。アンディありがとう。ぼくが大きくなっても元気で仲良くしてね。

教育ルネッサンス賞

「ペットのはな」 さいたま市立谷田小学校5年 大越圭太

ぼくはペットのはなに感謝しています。ぼくは、泣き虫です。ぼくが泣いているとはながだいじょうぶと言うようにすりよってきてとてもなぐさめられます。はなに感謝の言葉でいつも言っている事があります。ありがとうというとうれしそうな表情になってうれしいです。はな「ありがとう。」

教育ルネッサンス賞

「認知症と曾祖母と」 草加市立川柳中学校3年 十文字舞

小学校の頃、帰りの早い私は認知症の曾祖母と二人っきりで母達が帰ってくるまで過ごしていた。今は亡くなってしまったが、私は今でも曾祖母に感謝している。
何度も同じことを言われカッとなることもあったが、曾祖母のしわくちゃな笑顔の「ありがとう」という言葉が私を心から笑顔にしてくれた。おかげで今、私は介護士を目指している。夢を持たせてくれた曾祖母に感謝し、笑顔の高齢者を増やすため、精一杯努力したい。

教育ルネッサンス賞

「弟」 所沢市立松井小学校4年 埜田啓太

ぼくには弟がいる。いつもけんかや、もののとりあい、遊びのくいちがいなどばっかり。ときどきなぐったり、けったりのぼうりょくもある。だけど、弟がいてよかった。遊ぶときも一緒に遊べる。ぼくが一人でしょぼんとしているときもはげましてくれる。また、弟に勉強などを教えられて、学校でも使える。ぼくは、弟が大好き。本当に生まれてきてくれて、ありがとう。

教育ルネッサンス賞

「私の命」 深谷市立岡部中学校2年 津幡愛

私の命は特別なものです。母によると、私は生まれてすぐ病気にかかり命を落としそうになったそうです。母はもちろん家族全員が不安で心配な気持ちと闘いながらも見守ってくれていたのです。そして奇跡が起こりました。少し前に発明されて薬がよく効き、元気に退院することができたのです。
今、生きているということには深い意味が込められています。貴重なこの命を大切にしなければいけないと強く心に誓っています。

教育ルネッサンス賞

「人の死」 加須市立加須平成中学校2年 田辺未紗

私はおじいちゃんが亡くなってから。改めて人の死は恐ろしいと実感しました。亡くなってしまうと、火葬されこれが人間かというくらい、小さくスカスカな骨になってしまいます。私はこんあに小さくなってしまうということに驚きました。
私は今までにおじいちゃんから、人生の中で大切な事をいろいろと教えてもらいました。生きているというこの瞬間、その一秒一秒が大切なんだよね。今までいい思い出をありがとう…

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